映画『万引き家族』で「この子、誰!?」
と話題をかっさらった
天才子役・佐々木みゆちゃん。
まだ幼いのに、大人も泣かせるあの演技力。
あの衝撃から早くも数年—。
この記事で分かること!
・そういえば、最近どうしてるの?
・今も演技してるの?
・天才子役の私生活!
気になるみんなのその疑問、
まとめてスッキリさせちゃいます。
今、彼女がどこで何をしているのか、
演技の実力はどうなったのか、未来はどうなっていくのか。
読んだらきっと「すごっ…」ってなるよ。
佐々木みゆってどんな子?
まずは軽くおさらい!

- 名前:佐々木みゆ(ささき・みゆ)
- 生年月日:2011年6月21日(現在13歳)
- 出身地:東京都・西多摩エリア
- 身長:135cmくらい(成長中)
- 所属:トップコート(U‑15枠)
みゆちゃんといえば、
なんといっても“セリフなしで泣かせる演技”
表情だけでストーリーを語れる、まさに天才。
その才能に惚れ込んだのが是枝裕和監督だったんですよね。
天才子役『万引き家族』で何が起きた!?
2018年公開の映画『万引き家族』では、
幼いながらも「ゆり(りん)」という超重要ポジションを任されてたみゆちゃん。
しかも、カンヌ国際映画祭で
世界が認めた名作の中で、
「奇跡の演技」とまで言われた子が、
当時7歳だったっていう衝撃!
目の演技、感情のグラデーション、無垢さと哀しさが同居したあの空気感……
あれはもう演技じゃなく“憑依”だったって
言ってもいいくらい。
じゃあ、今は何してるの?
気になるのはココでしょ?
2025年現在、13歳になった佐々木みゆちゃんは……
- トップコートの育成枠(U‑15 Trainee)に在籍中!
- しっかり芸能活動も継続してる!
- 今も現場では「やっぱすごい」って言われてる!
つまり、消えたどころか、
“静かにパワーアップ中”って感じ。
最近はテレビドラマや映画にも少しずつ出ていて、すでに「もう子役の枠じゃないよね…?」
って声も出てるほど。
万引き家族以外にもこんなに出演
「万引き家族」以降も、佐々木みゆちゃんはちゃんと映像の世界に出続けてるんだよ。
しかも、どの作品も“一瞬で惹き込まれる”ような役ばかり。
ここで、
要注目の代表作を一気に振り返ってみよう!
▶ 『死役所』(2019年)
虐待を受けた少女役として登場。
重いテーマながら、感情の揺れをリアルに表現し話題に。
虐待を受けた少女役。泣ける。マジで泣ける。
▶ 『癒しのこころみ』(2020年)
心理ケアをテーマにした映画で、
登場人物の心を癒す存在として好演。
心を癒す存在としての役柄。
あの癒しフェイス、反則。
▶ 『お終活 熟春!』(2021年)
多世代交流を描く作品で、
家族の絆を象徴する役割を担いました。
家族の絆を描くドラマ。
しっかり泣かせてきます。
▶ 『陰陽師』(2023年〜)
主人公と関わる姫・瀧子の幼少期を演じ、
その神秘的な存在感に注目が集まりました。
神秘的な役もこなせるように、成長してますよね。
どの作品でも、“あの子やっぱすごい”って感じさせる存在感。
天才子役って言葉、まだ使ってもいいのか迷うくらい進化してるんだよね。
演技だけじゃない私生活!
佐々木みゆさん、実は学校にも普通に通ってて、友達とも楽しくやってるみたいです。
習い事はダンスと英語。
バランス型かよ!
そして何より、
「いろんな人の気持ちを演じられるようになりたい」っていう言葉。
13歳でそれ言えるって…もはや哲学者。
SNSはまだ自分ではやってないけど、
事務所の公式ページとか、メディア出演で近況はちょこちょこ出てますね!
女優としての可能性
「万引き家族」是枝監督がインタビューで
こう言ってました。

オーディションで部屋の隅でポテトチップスを食べるシーンを演じてもらったですが、そのポテトチップスの食べ方が良かった(笑)
シネママニエラ引用
ポテトチップスで!?
もう、ここまできたら“本物”だよね。
今後はNHK系の作品や、配信ドラマでの出演もウワサされてるし、
舞台やナレーション方面にも進出しそうな雰囲気アリ。
是枝監督の次回作にまた出てきたら……
ちょっと震える。
まとめ|天才子役・佐々木みゆは、今も“止まってない”
世間では「天才子役って大人になると消えがち」なんて言われるけど、
佐々木みゆちゃんはむしろ、
静かに、でも着実に“次のステージ”に進んでる。
派手な露出は少ないけど、見る人が見ればわかる。
今も“芝居ができる子”じゃなく、
“芝居で魅せる女優”になってきてるんだって。
これから先も、
どんな表情を見せてくれるのか楽しみすぎる!
あの“奇跡の演技”を、
またスクリーンで見られる日を待ってるぞ!
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