甘いマスクに、ちょっと現実離れした小顔。
今やドラマや映画で見かけない日はない俳優、
鈴鹿央士(すずか おうじ)さん。
繊細でやさしい役から、少しクセのある人物まで演じ分ける姿を見て、
「気づいたら、この人が出てる作品けっこう観てる」
なんて人も多いはずです。
そんな鈴鹿央士さんについて調べていると、必ず出てくるのがこの疑問。
「鈴鹿央士って元モデルなの?」
「モデル時代って、いつ?」
結論から言うと、
鈴鹿央士さんは
MEN’S NON-NO(メンズノンノ)専属モデル出身。
しかも芸能界入りのきっかけは、
広瀬すずさんに見出されたという“漫画みたいなスカウト秘話”から始まっています。
この記事では、
鈴鹿央士さんのモデル時代。
なぜ俳優へ完全シフトしたのか?
なぜここまで評価されているのか?
わかりやすく整理していきます。
気になる元メンズノンノモデル俳優はこちら👇

モデル時代|
メンズノンノ専属モデルとしての原点
鈴鹿央士さんのキャリアを語るうえで欠かせないのが、
ファッション誌
『MEN’S NON-NO(メンズノンノ)』
での活動です。

彼は2018年開催の第33回メンズノンノモデルオーディションでグランプリを獲得。
翌年から専属モデルとして本格的に活動をスタートしました。
身長178cm、そして「異次元」と言われるほどの小顔。
いわゆる王道イケメンというより、中性的で透明感のある雰囲気が印象的で、誌面でもかなり目を引く存在でした。
- 専属モデル期間:
2019年〜2023年(卒業) - 実績:
第33回 メンズノンノモデルオーディション グランプリ - 特徴:
静かな存在感と圧倒的なスタイルバランス
モデル時代の鈴鹿央士さんは、
「キメすぎていないのに、なぜか目が離せない」タイプ。
この空気を作る力は、
のちの俳優活動で大きな武器になっていきます。
広瀬すずが見つけた逸材|
モデルへの道の始まり
そもそも彼が芸能界に入るきっかけは、
高校時代に参加した映画
『先生! 、、、好きになってもいいですか?』
の撮影現場。
エキストラとして参加していた鈴鹿央士さんを見て、
主演の広瀬すずさんが
「顔が小さすぎる子がいる」
とマネージャーに推薦。
この一言が、
モデル から俳優へと続く道のスタートでした。
本当に、人生何が起こるかわからないですよね。
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鈴鹿央士は元モデル?
俳優へ完全シフトした理由
今でも「鈴鹿央士=モデル」の印象を持っている人は多いですが、
彼は2023年にメンズノンノ専属モデルを卒業しています。

現在は肩書きとしては完全に俳優メイン。
ただ、
立ち姿や所作、衣装の着こなしを見ると、
「やっぱり元モデルだな」
と思わされる瞬間は多いですよね。
- 番宣やイベントでの立ち姿がきれい
- 私服や衣装が毎回話題になる
- 写真になると一気に“モデルの顔”に戻る
モデルを「辞めた」というより、
主戦場を俳優に移したという表現がしっくりきます。
俳優としての評価が一気に変わったのは、
映画『蜜蜂と遠雷』
天才ピアニスト役をオーディションで勝ち取り、
日本アカデミー賞など新人賞を総なめにしました。
ここで完全に、
「元モデルの俳優」から「実力派若手俳優」
へと立場が変わった印象です。
俳優活動の本格化|
『silent』で決定づけた評価
俳優・鈴鹿央士さんの名前を一気に広めたのが、

戸川湊斗という役柄は、
優しさと切なさが同居する難しいキャラクターでしたが、
彼は言葉にしない感情を表情と間(ま)で表現していました。
正直、ズルいくらいハマってましたよね。
クール系も、やさしい役も、クセのある人物もできる。
- 映画『蜜蜂と遠雷』
- ドラマ『ドラゴン桜』
- ドラマ『silent』
- ドラマ『嘘解きレトリック』
この振り幅の広さこそ、
モデル時代に培った表現力の延長なんだと思います。
まとめ|鈴鹿央士にまつわる噂と「不思議な魅力」の正体
これだけ急速に人気が出ると、
ネット上ではさまざまな声や噂も出てきます。
中でも多いのが、
- 「本当に人間なの?」
- 「CGみたい」
といった声。(本当にこんな声があるんですよ)
モデル時代から際立っていたビジュアルと、
感情を抑えた静かな演技が合わさることで、
どこか現実離れした雰囲気を感じさせるのかもしれません。
ただ、
その“つかみどころのなさ”こそが、
鈴鹿央士さんの最大の魅力だと思います。
元モデルという経歴は、
今や彼にとって過去の肩書きではなく、
俳優としての表現を広げるひとつの武器になっています。
これから年齢を重ねたとき、
どんな役を見せてくれるのか。
鈴鹿央士さんは、
間違いなく“伸び続ける俳優”です!!


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