桐谷美玲はモデルなの?元モデル?“女優”の顔が強いワケとは!

桐谷美玲さんInstagram投稿写真より
Instagramより

桐谷美玲って、最初は「モデル出身」というイメージがすごく強かったと思うんですよ。

でも今の世代は“女優”の印象で知ってる人も多い。

昔と今でどう変化していったのか、ここをちゃんと整理すると見えてくるものがあります。

この記事では、

桐谷美玲の「モデルだった頃」と「現在の立ち位置」を分けて見ていきます。

過去→現在と、どういう軌跡で“女優”としての存在感を固めていったのか。

この流れをわかりやすくチェックしていきましょう。

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そもそも「元モデル」と呼ばれるのはなぜ?

桐谷美玲は「元モデル?」というワードで検索されることが、とても多いんですよね。

桐谷美玲さんInstagramより①
Instagramより

それだけ、

ファンの中で昔の“モデル出身”というイメージが残っている、

ってこと。

ここをまず整理します。

桐谷美玲って、もともとは雑誌モデルとして活動を始めています。

ティーン向け雑誌でも露出が多く、ファッション媒体を中心に“モデルの桐谷美玲”として認識されていた時期が確かに存在するんですよ。

モデル時代をざっくり整理

  • 10代〜20代前半は、ファッション誌での露出が目立っていた
  • ファッション系イベントやショー出演など「モデル」の文脈で語られていた
  • 映像より紙媒体のイメージが強かった
  • 現在もバリバリモデルです!

こういう背景があるから「元モデル」というキーワードが今も検索されやすい。

ただ、ここで1つ面白いのは…

“モデルから女優へ”という転身が、わりと自然だった人って、芸能界にもそこそこいるんですけど、桐谷美玲はその中でも特に「移行の違和感が少なかったタイプ」と言われてるんです。

男性読者、特に20〜50代の人って、
映像で見る人=女優って脳内で認識が強くなる傾向ありますよね。

だからこそ「あれ?元モデルだったの?」ってギャップになる。

つまり、“元モデル”は出発点にはあるけど、
長く触れてるのがドラマ側なので、記憶の上書きが起きる。

この「記憶の上書き」が、今回のテーマの核です。

現在はなぜ「女優」のイメージが強いのか?

これ、男性陣はもう実感あると思うんですけど
テレビ・ドラマで見る頻度が高いからなんです。

テレビってやっぱり強い。

桐谷美玲さんInstagramより②
Instagramより

例えば、桐谷美玲を“女優”として見ている人は

  • ドラマで知った
  • 映画で見た
  • CMで見かけた

このルートですよね。

人の印象って、紙より映像のほうが強いんです。
だから“元モデル”より“女優”が勝つ。

しかも、桐谷美玲は映像映えするタイプ(顔の印象の強さ、画面での存在感)。

これはモデル時代から評価されてた要素だけど、映像に乗せた瞬間、その強さが一気に世間に浸透した。

モデル→女優の転身って、実は

  • 変わった
  • 路線変更した

んじゃなくて、

「映像で発揮された結果、女優として印象が固定された」

っていう“印象の変化”が起きただけ、という見方が一番しっくり来る。

だから今は
「桐谷美玲=女優」という空気感が当たり前になってるんですよね。

モデル→女優のシフトは自然だった?“流れの良さ”を感じる理由

モデル出身だからといって、全員が女優として成功するわけじゃない。

むしろ逆に「モデル出身」というのはハンデになる場合もあるります。

桐谷美玲さんInstagramより③
Instagramより

ただ、桐谷美玲の場合は、この流れがとにかく自然だった。

⇒なぜなのか?

モデルって、静止している状態での“画力”が評価される世界ですけど桐谷美玲は、動いている映像の中でも、その“画力”が落ちないタイプ。

⇒ これ、実はめちゃくちゃ強い。

制作側がキャスティングしたくなる女優って、最初はこの“存在感”なんです。

セリフじゃない。

テンションでもない。

最初は“画”なんですよね。

だからこそ、モデル→女優というルートに違和感がなかった。

むしろ「そうなるよね」って感じ。

世間も、視聴者も、それを自然に受け入れたからこそ、

結果、“元モデル”だったのに女優の印象が強い、という今の認識につながっていく。

活動量は落ちても「女優」としての位置付けがブレてない現実

ここ、面白いポイントなんだけど桐谷美玲は、結婚・出産などライフステージが変わってから、露出量は確かに変化してる。

でも、世間の頭の中では

桐谷美玲=女優

っていう認識が全く薄れない。

ドラマや映画って、“一度記憶”されると強いです。
人間って、初期衝動がそのまま軸になりやすい。

例えば、

  • ある俳優は「コメディのイメージ」
  • ある俳優は「刑事ドラマの人」
  • ある俳優は「朝ドラの人」

こういう固定化って普通に起きるじゃないですか。

桐谷美玲は、その固定化が「モデル」じゃなく「女優」で起きてるだけ。

これこそが、“元モデル”なのに“女優”認識が強い最大の理由ですね。

まとめ

桐谷美玲は確かに“モデル”として活動をスタートしている。

だけど今の世間認識は、完全に「女優」の側に寄っている。

これは単純に“活動量”じゃなく

映像で記憶されたかどうか

という差です。

人は、テレビで見た印象が、記憶に残る。
結局、そこなんですよね。

ただInstagramなどを覗くとモデル活動の方が多く感じます。

一度観に行ってみてはどうですか。

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